河口浅間神社

稚児の舞

県指定無形文化財

稚児の舞

       太々御神楽祭(おだいだいまつり)七月二十八日

     この祭りは貞観六年の大噴火の際、穢れを知らぬ童女の稚児達が浅間様の荒神霊をお

    慰めしたもので、古代よりのしきたりに則り舞を奉納。

     氏子中の両親の健在な七、八歳の童女で、衣装は白衣の上に緋の千早、差祓をまとい、

    上には綿織の陣羽織、緋の襷を懸け、頭には誠を捧げる意味の熨斗紙を着し舞瓔珞を戴く。

 

  

河口浅間神社

七本杉

稚児の舞

母の白滝

有形文化財

墨跡

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